凝縮発酵型シトルリンの効果と副作用

凝縮発酵型シトルリンが話題になっていたので
その効果と副作用を調べてまとめてみました。

まずシトルリンという成分についてですが、
元々はスイカの学名であるシトラスブルガリスから由来する成分であり
スイカなどのウリ科の植物に大量に含まれていることが知られています。

この成分には窒素サイクルと呼ばれる性質があり、
一度体内に取り入れたシトルリンはアルギニンとの間で変性を繰り返し、
その過程で窒素を生成します。
この窒素によって血管の拡張作用が起こります。
よってシトルリンには確かに血流を増大し、その結果ペニスが増大する可能性があります。

しかし、シトルリンを濃縮、凝縮することは可能ですが、
アミノ酸であるシトルリンを発酵することはできません。

シトルリンを抽出する前のスイカを発酵させることはできるでしょうが、
それによってシトルリンの性質が変化するという論文も見たことが無いです
(精製されたシトルリンは真っ白な粉末状の物質です)

ただ、副作用が無いというのは本当ですので、その点は安心できますね。

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